大学 更新日 2018.03.01

個別教室のトライ、講師の特徴や指導方針について

「個別教室のトライ」には様々な講師が在籍しています。トライには熱心な講師が多いことでも有名。集団授業とは違って、講師はひとりの生徒を全面的にサポートする使命があるからです。親身に話を聞いてくれる講師であることが、「個別学習のトライ」の講師の在り方なのです。

個別教室のトライ、講師の熱意が引き出す生徒の力

企業理念として、「講師の仕事は学習を通して人間を育てる仕事」というものがトライにはあります。オーダーメイドでその生徒の需要に合わせた授業を展開するために必要なものは徹底的な責任感です。トライでは採用段階から、学歴重視というよりも人間性や責任意識に重きを置いて採用を進めているのです。
講師が各大学で学んだ得意分野をフルに生かした授業ができることは、当たり前のことなのです。全国各地の塾において、プロの講師が実践する指導法というものは、ある程度のカリキュラムに沿ったものです。トライが差別化しているのは勉強を教える中で、どれだけ生徒と向き合えるのか?ということです。

生徒と向き合える講師が多数在籍

指導力というものは、プロとして培っていけるものですが、生徒と目線を同じにして向き合うことには、その講師の資質が物を言います。そして指導力に加えて次に必要なのは、その生徒をやる気へと導く力です。父兄や生徒個人と密に向き合うことで、実力を引き上げ、最終目標に達成できるように後押しすることが、トライの講師に求められていることなのです。そういう意味でも本物のプロ講師の集団と考えて良いでしょう。

個別教室のトライ、教室長という立場

教室運営のすべてを任されているという立場の教室長は、講師のさらに深いところまで、学習全体を引率する立場です。直接的にその生徒を指導するのは講師のほうであっても、同じ目線で一人一人の生徒の進路をつぶさに見つめて助言をする立場の人間です。
ただ教えるということだけに限らずに、相手に対して意味のある言葉を掛けられる人間味のある人材が、トライには揃っていると言えます。

個別教室のトライ、あらゆるケースに対応できる力のある人材

ある科目に特化した講師を揃えて塾や予備校を展開している大手と比べると、個別教室のトライの場合には、学年の幅も広くそのときに担当する生徒が、これまで専任で担当していた生徒とは学年も違う、という場合がほとんどです。

その科目や単元に精通したエキスパートとしての講師ではなく、勉強の仕方から学習プランの立案、入試傾向まで幅広く情報を把握し、その生徒一人のために、その日の授業を考える必要があるのです。結果的にその生徒に精通することが求められるので、講師としてはマルチに対応できる力が必要であり、その生徒から頼られる存在であることも重要なのです。トライにはその資質をきちんとかね備えた講師が充実しています。

個別教室のトライ、その生徒の時間を預かるという役割

個別指導というのは、その瞬間瞬間が真剣勝負です。1対1というスタイルで行う授業に抜け目はあってはいけません。緊張感と同時に、その生徒の傍に寄り添うという温かみを感じさせる講師が個別教室のトライには多く在籍しているのが特徴です。講師の交代は生徒側からいつでも自由に申し出ることができるということは、講師側からすれば「いつ嫌われても仕方がない」という、ピリピリとした環境です。
だからこそ、最善を尽くし、コミュニケーションを図り、同じ時間を共有しながら目標に導くことに誠意を尽くせる講師が多いのです。またそうでなければ個別教室のトライでは講師は務まらないのです。父兄は安心して自分の子供を預けることができるのも、トライの講師陣の人望の厚さが理由なのです。