更新日 2018.03.03

個別教室のトライ、誰もが気になる夏期講習について

夏休みは学習姿勢が身につく時期。暑い夏だからこそ、家庭内で自習を試みることや、志望校対策にチャレンジするのには、絶好のチャンスです。

個別教室のトライ、夏休み学習の考え方

個別教室のトライでは夏休みを「学校の授業がストップする」と捉えて、遅れている単元があれば夏期講習で取り戻しつつ、自分が学びたいと思う教科や単元を集中的にまなべる場と考えています。志望校が決まっている人にとって、夏休みはただ長いだけではなく、定期テスト対策にもなり、学習習慣の定着を図る時期にも充てられるのです。

小学生にとって夏休みは「遊び時間」と捉えている場合がほとんどです。実際にイベントや外出が多く、その家庭によってはあわただしく過ごす場合も多いでしょう。だからこそ、夏期講習という時間を設けて、学習習慣を身に付けることが大切です。遊ぶ時間、勉強する時間、というメリハリがついてこそ、はじめて夏期講習が意味を成すのです。
小学生生活の中で苦手科目がある場合には、その科目の単元を丁寧にマンツーマン講師が授業で解説していきます。小学生の間は、自分の勉強計画を立てることが難しい場合がほとんどです。だからこそ、担当講師と夏に何を勉強して何を目標にしていくのかを明確にすることが必要になってくるのです。

個別教室のトライ、中学生の夏期講習の内容

そろそろ高校受験の対策を始めるという人は、苦手科目を夏休み中に克服することを目標とします。集団授業ではオーダーメイドで夏期講習の内容を組み立てることが困難です。だからこそ、講師とよく相談をしたうえで、夏休みの大きな目標を立てる必要性もあります。

例えば苦手1科目克服コースでは、その科目の苦手分野にフォーカスを当てて講師が丁寧に理解させます。そして基礎力に繋げていくのです。志望校別対策の場合には、講師が志望校の入試傾向に合わせた対策を考えてくれます。合格点を取るための授業です。自分だけのカリキュラムが組まれているので、効率的な学習を夏休みの講習の中で実践することが可能になります。

個別教室のトライ、高校生の夏期講習の内容

いよいよ大学受験への準備に入る時期でもある夏期講習は、受講スケジュールを講師と綿密に立てて、二人三脚で挑む時期にもあたるのです。センター試験攻略に対しての基礎的な知識を身に付けるために、志望校別大学受験コースを設けています。そして夏の受験基礎固めコースとしては高校1年生の時期から、それまでの授業で学んだ内容に対しての総復習を行います。なかなか自分だけではできないようなカリキュラムで、夏休み中に実力をアップさせて、大学入試への準備期間に入るのです。

苦手科目や単元がある場合には、夏休み中に克服できるようなカリキュラムを組みます。例えば、医歯薬受験対策コースや内部進学コース、定期テスト対策コース、古典文法総復習コース、数学補強コース、物理・化学基礎コース、英検対策コースなどがあるので、需要に合わせて夏期講習時期に充てるのがよいでしょう。

個別教室のトライ、夏期講習のメリット

1学期を通じて、自分が不安に感じる科目や単元を、確実に理解へと導いてくれる学習が実現する点が最大の魅力です。学習の理解度には、どうしても個人差があります。だからこそ、今何が自分に足りないのか?そして夏期講習に何をどう勉強すれば結果に繋がるのか?をダイレクトに話し合いながら進めていくことが、一番のメリットなのです。個別教室のトライにしかない、充実したオーダーメイドの夏期講習を是非とも体験してみてください。