更新日 2018.03.07

代々木ゼミナール、人気講師の特徴や指導方針は?

代々木ゼミナールでは有名講師が個性的な授業を展開しています。そんな名物講師についての情報を集めてました。特に人気の高い3名の実力派講師をご紹介します。

代々木ゼミナールの人気講師①西谷昇二(英語)

代々木ゼミナール英語科の名物講師です。代々木ゼミナール英語科のトップ講師として20年以上のキャリアを誇ります。「西谷講師の講義を聞いているだけで、やる気やガッツをもらえる!」と感じる受講生も多いよう。まさに、カリスマ講師といったところでしょうか。「人間負けたら終わりじゃない。やめたら終わりだ。」という精神で、西谷氏は授業をしています。派手な私服に、ピアスを付けた独特な雰囲気も人気の秘密。講義で話し出すとその魅力に引き付けられてしまいます。

西谷氏の有名な言葉に「自信のかけらが集まったもの。それを個性というのです。」があります。西谷氏は31歳の若さで代々木ゼミナールにヘッドハンティングされた精鋭です。これまで数え切れないほどの生徒への授業をおこなっています。西谷氏の教えてくれる英語理解法を実践すると、「自分にも英語力が付くはず!」と自信が湧いてくるそうです。

英語脳を育てる指導方針

アメリカ人が英語に接するときの脳を英語脳というのですが、西谷氏の提案する英語学習はアメリア人が操る英語を3Dで説明しながら会得していきます。英語の文法をわかるために、英文構造を分解することで、だれでも英部を読めるようになると説明します。「できる?」という気持ちから「絶対にできる!」という自信につながるのです。
西谷氏は、「英語は徹底的に音読をすること」を推奨しています。「もしかしたら自分は読めるようになっている」と暗示をあけて頭に刷り込むと、英語が読めるようになると生徒に教えています。

代々木ゼミナールの人気講師②富田一彦(英語)

富田氏は、「これまでのキャリアの中で教えた生徒は20万人を超えている」という伝説の講師。その中で東大の合格者は6000人以上という素晴らしい経歴を持っています。特に、「東大英語」クラスの講義は圧巻の説得力があります。マシンガントークのように話し続ける授業は生徒の間でも人気を博しています。

学生の正答率を上げるためにできることを模索

長年の経験で大学の入試問題を冷静に分析し、その試験の傾向があることを突き止めています。英語の問題を解くときには、正答への手がかりを探せることが第一と考えた指導方針が魅力的です。

代々木ゼミナールの人気講師③西村雪野(古文)

西村氏は東大卒。基礎力の強化から東大クラスまで幅広い授業を受け持つ実力派講師です。教育理念は「基本を抑えればどの大学にも受かる」です。

「古い作品に向き合うために必要なものは文法の基礎的な力である」と生徒には教えています。基礎力の次に大切なものは考える力と考えています。

本物の力

自分の力を本物に変えてレベルの高い大学に挑むということの重要性を生徒に教えていきます。どんな高い山を越える場合でも必要なのは圧倒的な基礎力。それを身に付けて、生徒は志望校大学への合格を目指します。

代々木ゼミナール、サテラインゼミ担当講師の熱い講義は好評

サテラインゼミを担当する講師は超一流の講師陣が揃います。一度受けると脳裏に焼き付くような講義内容なんだそう。サテラインゼミを受講してぜひパワーを感じてみてください。

代々木ゼミナールの実力派人気講師たち

代々木ゼミナールの講師の指導力には定評があります。厳格な採用試験に見事合格した講師陣のみが授業にあたるため、その効果も折り紙つき。代々木ゼミナールの講義を自分の目で確かめてみる価値は十分にあります。評判の良い講師の熱い授業を是非とも体験してみてください。