更新日 2018.03.08

個別教室のトライ、冬期講習の特徴やメリットは?

冬期講習が行われる時期というのは、受験生にとっては本番直前でとても大切な時期にあたります。冬期講習では受験対策への演習と、新学期に向けての単元の基礎固めをすることが重要。個別教室のトライだからこそ、学習できることについてまとめました。

個別教室のトライ、冬期講習の特徴は?

冬休みの時期は学年の終わりでもあり、学年の終わりとして勉強時間をしっかりと確保できるチャンスです。自分の学年に応じた冬期講習のメニューをオリジナルで立ててもらえることで、学習意欲もかなり上向きになるものです。学年別によって冬期講習の内容も変わります。

〇小学生
小学生の冬休みに冬期講習を受けることは、学習姿勢も身についてとても有益なことです。個別教室のトライは、完全オーダーメイドの授業内容で冬期講習を展開していきます。生徒によっては高学年で中学受験対策が必要な場合もあるでしょう。実際に志望校が決まっている場合には、講師が受験内容を把握したうえで必要な単元を学習します。

また小学校での授業の中で、苦手科目の克服を目標とする場合もあります。小学生の間には、授業の中でわからないことが一つでもあると、授業を受けること自体に不満を感じることも多いもの。そうならないよう学習習慣を定着させる授業を実践するとともに、決まった期間に通塾してもらい、冬期講習を実施します。

また個別教室のトライでは小学校英語の授業も扱っています。経験と実績が豊富な講師陣が担当し、小学校英語のためにオーダーカリキュラムを組んで対応します。


〇中学生
中学生になると長期休暇の講習の重要性は増してきます。高校受験対策として冬期講習に通い始める人も多くなるでしょう。学校の授業を通じて苦手科目が出てしまう場合も少なくありません。生徒との会話の中で苦手意識が強い科目を克服できるように、冬期講習では生徒に合わせたカリキュラムを独自に組みます。

中高一貫校の場合にも、生徒からの聞き取りや独自のカリキュラム力で、在席中学の勉強内容をもう一度おさらいをし、理解不足の部分を補強するという内容を展開していきます。冬期講習の中では、定期テスト対策を実施することもできます。限られた休暇の中で、効率よく通塾してもらい、受験本番や学年が上がるまでの間を有意義に過ごすのです。

もちろん、部活との両立を目指している生徒にたいしては、無理のない範囲絵でのカリキュラムを考えて提供します。中高一貫校に通う場合には在席校の学習内容を精査したうえで、生徒と話し合い、弱点の補強をします。

〇高校生
高校生のように大学受験を控えている場合には、十分な演習を行うようにしています。苦手科目の克服がなかなかはかどらない場合も多いもの。そこで、冬期講習を通じて、普段よりも少し深い内容の授業を行います。内部進学のための通塾の場合には、個別教室のトライオリジナルのカリキュラムでマンツーマンの指導を徹底します。

〇高卒生
受験本番に目標を定めていくことが大事です。集団授業ではなかなか導入されていない、担当講師との密な打ち合わせ、コミュニケーションを図ることで有意義な授業を受けられます。わからない部分や、理解が追いつかない場合でも、担当講師がすぐそばにいると、なんでも質問ができることは大きなメリット。この制度も高卒生には大切なことなのです。

個別教室のトライ、冬期講習を受けるメリットは?

大手の塾で行われる対面授業での冬期講習では、生徒さんが授業をしてほしい内容に寄り添う授業はなかなか難しいのが現状です。個別教室の場合には、講師と生徒が話をし、決めた内容を冬期講習の授業として行いますので、生徒さんにとって意義を感じやすい冬期講習になるのです。